あ~さんは恥ずかしがりやの知的障害4級&緘黙症

毎日普通に生きてるあ~さん
あたしが死んだらどうなっちゃうんだろいつもノウテンキなあ~さん
めんどくさがりのあ~さん
貝みたく口閉じるあ~さん
ちょっとドンくさなあ~さん

ずっと一緒にいたいよ…‥…‥…‥

続き④``あたしを助ける人~ついてる(Ⅰ)

実は
この病院に診察する以前に
障害年金の事を知りたく年金事務所に行く
知的障害年金に詳しい職員に聞いたら方がいいよ~と情報を聞いていたし
あたしだってネットや支援高校で情報を得て
それなりに
知的障害年金の事を把握はしていた


説明してくれた年金職員はーー
何とも言えない、、?(?(*_*)
これくらいならあたしだって分かるんだろうという程度の話
   
いっしょう懸命説明をしてくれるのは分かるんだけどぉ
あたしの質問にシドロモドロ➰ちんぷんかんぷん



しまいには隣の職員に聞く始末


あたしが聞きたいと思う事が聞けずこの人に聞いても無駄、ムダじゃ~時間がもったいない
そう思い申請用紙書をもらい立ち去った


全くお話にはなりません~あ"ぁぁぁ



用紙の中に医師に書いてもらう診断用紙もあった
その時は分からなかったが
この用紙に重要な記したものをしなければならない事が後日知った。


この後、何か分からないけど行かなきゃならないと感じ役所に向かった
今の時間は16時過ぎ
障害年金課の窓口に着き担当者が出てきた


ーーー私は
  この人が本当に神様みたいな人だと心から強く感じたーー―


自分の情報だと
役所という所は頭がかたく融通きかない事務的な話ばかり

ー高校の講演会で社労務士さんが
軽度知的障害者を持つ親御さんが書類をもらいに行ったら
「これくらいの障害じゃ書類も渡せませんし受付出来ません」
と断れた事例がありました、と言っていた 
けどその時
社労士さんは
――それは間違いで役所は申請書類を受け付ける場所,受理するかしないかの判断は指定医が決める事だから役所で
書類の用紙をもらえなかったり
提出しようとして断られたらーー


「あなた達が判断するのではない」
とキッパリ言って下さい
そして
申請して下さい必ず提出して下さいーーそう言われた


だから、この目の前にいるこの障害年金担当者に
【こんな軽い知的障害じゃ駄目です】からと言われたらどうしょう、と不安った
が、そんな心配はひと蹴りだった
その人は差別なく軽度でもしっかり話を受け止めてくれた
こんな私に親切丁寧手際よく説明をしてくれ
分からない所があればキチンとわかるまで説明をしてくれた
17時ちょい過ぎになってしまったが……


ボチボチ…まわりの来客人も減りかけ状態の中でも焦ることなく話が流れた


この先色々な手続きする事があるから何度か来てもらわないといけない
次回からは予約して下さいね、と言われた


確かに
書類の書き方や診断書用紙等々

する事は沢山ある        





もし、
役所に拒否されたらあたしは断固抗議だべ
社労士が教えてくれた事も言うが
役所って
市民の為に働いているんでしょーよ公務員
給料は税金から出てるんでしょー
市民の為に働いてるのにその市民を苦しめてどーするのさ、
てか、障害の年金について無知だべ
それでも駄目なら市長に言うしかないわっ、そう考えていた が、必要なかった。



この日の出来事で大きく流れが変わった様な気がした
    



まさに地獄に仏



次回…精神保健福祉士に吠える母🔥
              ⭐続く