あ~さんは恥ずかしがりやの知的障害4級&緘黙症

毎日普通に生きてるあ~さん
あたしが死んだらどうなっちゃうんだろいつもノウテンキなあ~さん
めんどくさがりのあ~さん
貝みたく口閉じるあ~さん
ちょっとドンくさなあ~さん

ずっと一緒にいたいよ…‥…‥…‥

NHK~下関 駅放火と軽度知的障害

火を点けたのに
今、ぬくぬくと生活してるーーだなんて
なんて人だろう
と怒りを感じた




このお爺さんは現在84歳


なぜ
こんなバカな事をしてしまったのか、
話を聞くうちに何といえない思いにかられた


あたしは泣いた


幼少時
父親から火のついた薪か何かをお腹に押し付けられたり
行くあてなく路上で過ごしたり
役所に行く為のお金をもらい相談しに行っても
たらい回し


挙げ句の果て
下関駅に居たら
おんだされ途方にくれ
ーーーーー


駅に火を点けたーーーと本人は話していた



なんて事だ


市役所の対応が許せない事情もあるとは思うけど
もうちょっと何とかならなかったのか、


役所は、、、
市民の為に働き
その市民に寄り添い親身になり
話をきき相談にのるのが仕事なのに、
相談者をないがしろにしためんどくさいから?知的障害者だから
馬鹿にした?
たらい回しは
よく昔、聞いたが
生まれた時代が悪かったのかーー


今もあるのだろうかイヤあるところにはあると…


今は平成


ウチの所はホント、障害者年金担当職員は良く教えてくれた
運良く障害年金が受理されたーー
                                    

                



幸いの事に
火を出しても誰もケガした者はいなかったようだ


何回も刑務所に行く~
出所しても行き場ない
話相手なく居場所なく
~唯一刑務所が心地よ良かったんだろう。


下関放火で刑10年間償って
今は支援され安住


このお爺さん、軽度知的障害という事が分かっても
支援されず、支援されなきゃいけない人に光が当たらないといけない


支援されている、されるまでの道のりが膨大に長い
あ~さんも知的障害と緘黙症が分かった時からこの子の将来を考えやってきた
並大抵じゃ出来なかった精神的に辛かったーー



このお爺さんの小さい頃
どんなに辛かったのか、誰も頼る人なく心細かった事だろう


お父さんに火を押し付けられお母さんは何をしていたのか助けてはくれなかったのか
ボッチの心
それを考え思うと泣けてくる
他人事とは思えないから


下関放火事件は
行政の怠慢が引き起こしたことに違いない
親は
子が知的障害だと理解してれば違う対応になったと
未熟な親だったのだ勿論あたしもだ
自分の言った事や行動に最後まで責任を取る
取れないとしてもする努力をするのが自立した者だよね、
大人でも子どもでも、ましては親なんだから
守ってあげられるのは親しかいないんだから


あたしの目の黒いうち
守り、見守る
あたしが生きているうちは、






そのお爺さん
皆に囲まれ今は幸せに暮らしているにようだ
ホントに良かったほんとうに、
私も心、救われた

         


神様、ありがとうございます。