あ~さんは恥ずかしがりやの知的障害4級&緘黙症

毎日普通に生きてるあ~さん
あたしが死んだらどうなっちゃうんだろいつもノウテンキなあ~さん
めんどくさがりのあ~さん
貝みたく口閉じるあ~さん
ちょっとドンくさなあ~さん

ずっと一緒にいたいよ…‥…‥…‥

障害年金書類~提出◇ロッキーのテーマと共に

とにかくここ2,3ヵ月は忙しかった


三件の労務には断られ仕方なく自分で揃えた書類


又一苦労だったのが
今現在の状況の診断書を精神科医師に書いてもらわなければいけないー
書いて貰う病院の医師を探すのが大変だった



中学の時
精神科に通っていたがまぁ、何となくそういう場所に行ってれば心落ち着いていたかなぁ~
っていうくらいな気持ちで行っていただけ
それってあ~さんがじゃなくあたしがーーー
あ~さんは別に行っても行かなくても変わりなかったむしろ外に出るのが嫌がったから
あたしは
あ~さんの障害を分かってくれる場所と繋がっていたかった唯一あ~さんを分かってくれる
空間に居たかったからだ
孤独になりたくなかったひとりになりたくなかったー





だから今さら診断書を書いて貰おうなんてサラサラ思わなかった


無料相談した労務士からそれとなく聞いた病院で診断書を書いてもらえた
一回や二回の診察で
ウチの子の事を書けないからウチの子の情報提供をした
例えばーーー


心理検査した結果とか病歴就労状況等申立~や日常生活状況申立~等
そういう物を見たり診察であ~さんと話したりの総合で
書いてくれる
その医師のこ書き方ひとつで障害年金が貰えるか貰えないかが決まってしまうー
と言っても過言ではない
嘘はいけないが余計な一言で、何が幸いするのかスリルとサスペンスといっても
よいだろ


でもって、病歴就労~を書くのは本当に孤独な作業だった
                                                                                                     

            



あたしのこの書きっプリでも決まってしまうと思うと手が抜けませんでした
知的障害は生まれた時から障害だから
出産した生まれた時から現在までの事ー書かなければならず            


幼稚園 小学校 中学 高校 就労の現在までを区切ってーーー書いた


役所の年金担当に見せて分からない所は教えてもらいながら書き上げた


文章の下書きでは何度も何度も書き直し 一つの文章を書くのに物凄く時間がかかった
だって
小さな事かも知れないがあたしが書いたそひと文で落とされたらー
そう考えると慎重になる
びっしり書き上げた🙆


日常生活状況~は
右側は家族の支援 左側は一人暮らししたら場合の事を記入するが


書いていてホントに滅入ってしまった
出来ない事を書く
確かに出来ないがーーーなんかあら探しをしてる感じでミジメだった


あ~さんは女の子だから
大小便の欄では女の子にはつきものの
生理の事を書くようアドバイスされたから………
ナプキンは面倒だから紙にくるまずそのままの状態で放置して不衛・・・
こういう事を書かなきゃいけないなんて



とか
買い物は出来ないから食材が手に入らず餓死する~
まぁ、餓死と書きたかったが突拍子ない言葉だったから
類語を調べて同じような言葉を書いりーーー


中学や高校では
これができたとか頑張ってますよ~という前向きな言葉を沢山掛けて
くれた
なのにーーー


これもあれも出来ない事を書かなければならない
確かに一人暮らししたら出来ないがここまで出来ない事をあからさまに
書くのは人権を無視した人を人とは思わない
心をみじめにする年金申請って、非道で何様って感じがした



子がなぁんにも出来ない事を思い知らされ
とても悲しくなる 


しかし
孤独な作業だったがもう、今日でおしまい


あたしが懸命に書き上げた書類達




明日
提出します~書類ら、船出だ よし行ってこい



書き物から解放されたあたしは
あのロッキーテーマ曲をかけたーーー


ロッキーが早朝?!体力作りの為マラソンしてるんだけど
それが男くさいでもカッコいい
走って走って階段をかけ上がり朝日浴びながら
ファイテァング仕草や両手を高くあげまるで試合に勝って
喜んでいる場
面周りには応援する人々がロッキー同様に手をあげ
ロッキーを称えロッキーと一体化し
しかもその時流れている曲のリズムが最高潮でマッチしてるーーー


あたしも観ながら両手あげ


やっと書き終えたぁぁぁーーーと部屋中をランニング





だって計3ヶ月余りかかった長かった
労務士や病院探しに始まり
全ての書類作成や書類集め


孤独だったホントにー


が、もう今日でおしまい


あたしはロッキーと共にバンザイ